2012年2月14日アーカイブ

イントラレーシックという言葉、最近よく耳にします。通常のレーシックと一体どう違うのでしょうか気になり、ちょっと調べてみました。

 どうやら視力を回復する目的で角膜を手術するという点までは一緒なのですが、その手法が違うそうです。今までの場合はマイクロケラトームという電動のカンナのような装置を使用していたそうですが、イントラレーシックの場合はコンピューターで正確に制御されたレーザーを使用しているそうです。

 そんなイントラレーシック、今までに比べ角膜に作るフタを非常に正確に薄く作成でき、角膜実質層を削る量が増えるので、より強度の近視を矯正できる事が期待できるそうです。また安全性も上がり、後遺症や合併症の発生率もぐんと減っているというので、やはり今するならばイントラレーシックが一番のようですね。

 ここまで調べたてみて、本当に凄いものだと良くわかりました。アラフォー世代の私としてはこの何十年かの医療技術の進歩には本当に驚かされる今日この頃ですが、歯科業界と眼科業界の進歩はすさまじいですね。歯科業界ならインプラント、そして眼科業界はこのレーシック、昔は考えられなかったですよね。

 本当に良い時代になりました。まだ間に合いそうで嬉しいです。...といっても各自に目の状態で不可能な場合もあるそうです。とりあえず診てもらいに行こうと思います。

 

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